プロフィール

ryoryo
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はじめまして。
コイタイオト管理人
ryoryo@ryoryo1985wです。

イタイオトへアクセスいただきましてありがとうございます!
そして、プロフィールページまでご覧頂き大変嬉しいです!!

僕は現在進行形で子供を育てながら
「オーストラリアのメルボルンで育休中の30代の3児の父」
です!

僕のブログでは以下の内容を中心に体験談を書いています!

  • 「子育て」
  • 「男性育休」
  • 「子連れ旅行」
  • 「子連れ海外移住」

「これからパパになる方・一緒に頑張っているパパ」
育児に関する情報や困った時の目安になるような経験をブログで発信していきます!!

共働き世帯のパパと一緒に家事育児を楽しみたいです!!

もちろん、興味がある方もない方も楽しめる内容に努めておりますので、サイト内のコンテンツを周遊いただき、感想をtwitterでいただけますと幸いです!

ブログを読んでいただければ、子供との触れ合いや子供に関する悩みごとを共有できるはずです!

もちろん僕の経験だけでなくて、
読んでいただけた皆様の子育てに関する情報をシェアして、一緒により良い子育てを目指せたら素晴らしいと考えています。

これまでの経緯

僕は明らかに、平凡な道を歩んできたタイプの人間です!

これといって誰かに自慢できるような特技もないし、誰にも負けない知識と技術を備えた趣味も持っていません!!

メルボルンに来るまでには、都市部から少し離れたベッドタウンに住んでいて、毎日満員電車に揺られながら都内に通勤をしていました。

25歳の時に結婚をして、28歳の時に第一子の息子を授かりました!

そして、30歳の時に第二子の娘が生まれました!!

この時、僕のパパとしての役目は皆無です。

子供に関することは女房に任せてなーんにもしていません!!

ただただ、家と会社を往復する働き蜂でした。

労働時間の長い仕事だったので、家事と育児には全く手が回らず、本当に女房に全てを任せていました。

しかし、息子が2歳・娘が11ヶ月の時に転機を迎えます。
そこから育児や家庭のことをやらざるを得ない環境に変わっていきました。

それまでは、家庭のサポートすらしなかった僕が一気に家事育児に対して、主体的になったのです。

どうして家事育児に主体的になったのか?

僕が家事育児に主体的になった大きな出来事は、息子が2歳・娘が11ヶ月の時に、女房が職場復帰したからでした!

僕の給料だけではこの先不安があったし、職場復帰することは女房の希望でもあったので、前向きに進めていました。

まず何をしたのかというと、それはいわゆる「保活」です。

その当時は、かの有名な「保育園落ちた日本死ね」の真っ只中でした。

しかしなんとか第4希望の園に、入園許可をもらうことができました!

それからというものの、僕の生活は一変します!!

  • 朝は子供たちを保育園へ送り届けてから会社に向かう!
  • 子供の体調が悪くなれば、保育園から電話がかかってきて迎えにいく!!
  • 女房が土日に仕事の時があったので、子供と遊ぶ時間がどんどん増える!!!

もちろん、全ての送り迎えをやっていたわけではないですが、

女房とお互いの仕事のスケジュールを緻密に送りあいながら
「調整 OF 調整 AND 再調整」
を重ねての共働き生活が始まりました!!

やることは保育園への送迎だけではない

共働き世帯のパパがやることは送迎以外にもいくつかあります!

ちょっと、送りも迎えも自分で行う時のスケジュールを書き出してみますね!

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]午前の部

6時起床(すでに女房がいない時があった)
保育園出発まで
  1. 子供起こす
  2. お着替えさせる
  3. 食事準備
  4. 食事
  5. 食事片付け
  6. 自分の身支度
  7. 保育園連絡ノート記入
  8. 保育園持ち物準備
8時保育園へ出発
(電動自転車で往復10分・園内の準備5分×2名)
8時30分一旦、家に帰って電動自転車を置く
ソッコウで仕事の準備
8時40分仕事へ出発(都内へ満員電車)
9時30分始業

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]仕事中

9時30分〜19時保育園から呼び出しがなければ、仕事に専念

[jin_icon_info color=”#e9546b” size=”18px”]午後の部

19時会社を出発
19時45分会社から帰宅
ソッコウで電動自転車で保育園へ出発
20時保育園へお迎え
20時10分保育園から帰宅
21時までに
  1. お風呂
  2. パジャマ着替え
  3. お肌ケア
  4. 就寝前の水
  5. 歯磨き
    ※子供たちの夕飯は保育園で済み
21時絵本読み聞かせ
21時30分就寝
22時30分子供たちを起こさないように寝室を出る
1時ぐらいまで
  1. 自分の食事
  2. 洗濯回す
  3. 前日に洗濯乾燥した衣類をたたむ
  4. 翌日の保育園準備
  5. 保育園連絡ノート確認
  6. 残っている仕事や連絡
    ※飲みながらやってます

毎日この生活ではないですが、やることが最大の日でこの状態でした!

基本的に、起床と共に運動会の有名曲が流れているようなイメージです。
(あの曲「天国と地獄」っていうらしよ! 天国どこ??)

あらためてスケジュールを見てみると、うーん過密スケジュール!!

つまり共働きの状態では女房だけに任せるには大変だし、自分だけでやっていくのも負荷が大きいと感じます!

「ここは一つ、協力しあってやっていくことが必要だ」と考えた結果、家事育児に主体的になれました!!

「人間がそんな簡単に変わるもの?」と思うかもしれません。

僕はこの生活が始まったことによって次のように考えるようになりました。

  • 自分が子供の面倒を見なければ、子供が風邪を引く!
  • 自分が子供を保育園に送らなければ仕事に行けない!!
  • 子供が風邪を引いたら、仕事に行けない、または業務中に呼び出される!!!

子供の面倒を見るというのは、食事や着替えも含まれています!

どれかを怠って仕事に行けなくなったら、本当に困ります!!

だから、家事育児に主体的にならざるを得なかったのです!!!

もし、共働き生活の家事育児に主体的になれないパパであれば、主体的にならないと仕事に行けない環境を作ってみてはいかがでしょうか。

そうすれば、嫌でもやるべきことが見えてきますよ!!

またこの生活は長くても子供が小学校に入学するまでです!!

♪チャチャチャーン・チャチャチャーン・チャチャチャチャチャン!

そして、第3子が生まれる

夫婦共働き生活も安定してきた頃に、第三子を計画し始めました。

元々子供は3人欲しいと考えていたので、できる限り計画的に進めていました!

そして3人目を計画した時点で、僕は育児休暇を取得することも決めていました!!

それも1年間!!!
もちろんこの時はまだ1年間も取れるんかなー?って思ってましたよ!

【子育て世帯のパパ=自分】男性育休を取得に必要な3つの心構え男性の育児休業取得にあたり、必要な心構えを3つ紹介 「男性育休について誰も知らない」「自分に育休が必要かどうか」「どうやって会社に育休することを伝えるのか」という点を紹介しています。...

理由としては、第一子・第二子の0歳から1歳をまったくみていなかったことをひどく後悔していたからでした。

おそらく様々な理由から第四子は計画しないだろう、となると自分の子供としては最後の子になる。
(経済的理由!!)

0歳の人間がどうやって1歳になるのかをちゃんと見届ける必要がある

それが僕の育児休暇を取得した一番の理由だった。

こうして僕はまだ心拍の確認どころか、夜の営みすらしていない状態の時から自分が育児休暇を取得する具体的なプランを考え始めていました。
(もちろん、授かりものですからね! できない可能性もあったわけです!)

0歳から1歳の子供がどうやって成長するのかを見届けるのは、とても貴重な時間になります!

僕のように後悔しないように、この期間は家庭に寄り添うことをおすすめします!

海外移住

育休期間は家族を連れて、海外で暮らすことも決めていました。

海外で暮らす」といっても海外で働くことを望んだわけではないです!

正直、自宅でなければどこでもよかったと考えています。

長野の雄大な南アルプスの近くでも、沖縄の海が綺麗な離島でも、東北の空気が澄んだ寒冷地でも!!

考えていたのは、育児給付金の範囲で生活ができてなおかつ少し不便なところであるということでした。

「少し不便」というところが重要で、なぜかというとおそらく夫婦で育児休暇を取るとどんどん効率的になるだろうな考えていました。

自宅でなければ誰でも不便さを感じるだろうし、なおかつ普段の生活では経験できないことを盛り込むとより不便さが増すのではないかと考えていた。

その結果、
僕は言語の不便さを経験することにして、海外で育児休暇を過ごすことに決めた。

そして、オーストラリアのメルボルンという街へ飛び立ちました。

このようにして僕は育児休暇の過ごし方を決めました!!

ある作家の言葉を借りるのであれば、僕らは「常駐的旅行者」になったのです!

準備半ばで出発

こうして僕は、

  • 女房
  • 5歳のムスコ
  • 3歳のムスメ
  • 0歳のウリ坊

を連れて、2020年1月からオーストラリアへ向かいました。

スーツケース2つとバックパック、ベビーカーとバウンサー、航空券と1週間分のairbnbだけ予約して。

とりあえす、色々と準備はしてきたが完璧ではなかったです!

だけど「到着すればあとはなんとかなるだろう」って考えていました!!

ブログの内容

僕がこれからブログで発信しようとしている内容は、

  • 共働き世帯のパパが生活の中でどうやって主体性を持つのか
  • パパは家庭の中でどうやって活躍するようになるのか

ということを中心に、以下のことを実体験を元に発信していきます。

  • 「子育て」
  • 「男性の育児休暇」
  • 「子連れ旅行」
  • 「子連れ海外移住」

もちろん、脱線した話もたくさん書いていきたいと考えていますのでサイト内を周遊していただき楽しんでいただけましたら幸いです!!!

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