妊娠してから加入した医療保険が、出産時に適用された体験談をまとめています。
妊活・出産のために保険入っておいた方がいい、と聞いたことがあるけれども、
「実際のところ、どう必要になるのだろうか?」と疑問に思っていませんか?
なぜなら、妊活・出産に関わらず、そもそも医療保険が適用された経験って、あんまりない、からではないでしょうか。
この記事では、出産のために医療保険に加入して、その保険が第1子の出産時に適用され、約1万7千円払って11万円還ってきた経験から、医療保険に入った方がいい人をまとめています。
医療保険に入るかどうかを迷っている人
結論から言うと、妊娠してからでも医療保険に加入した方がいいです。
保険代理店のおすすめ5選!メリット・手数料・資格・ランキングを読んでいただければ、おすすめの保険屋さんも知ることができます。
他にも、どうして保険の加入する時は保険屋さんに相談するのかということもまとめています。
出産時に医療保険が適用された体験談
我が家では、妊娠中の入院や異常などはありませんでしたが、出産の方法が吸引分娩となり、医療保険が適用されました。
出産して、病院を退院する時に8万円支払いましたが、後日、保険会社とやりとりをしたのちに11万円振り込まれました。
医療保険が適用された吸引分娩の経緯
医療保険が適用された異常分娩までの経緯はこんな感じです。
- 妊活期間:2年
- 保険加入:妊娠後
- 妊娠経過:異常ナシ
- 出産方法:吸引分娩
- 診断結果:異常分娩
妊娠してから医療保険にはじめて加入しましたが、まさか適用されるようなことになるとは思いませんでした。
妊活期間:2年
我が家では、タイミング法で2年以上妊活をしていました。
夫婦どちらにも、目立った身体的異常はなくて、なかなかできない日々を過ごしていました。※タイミング法を2年以上やっていたことは保険適用には関係ないです。
保険加入:妊娠後
ようやく、妊娠することができ、心拍の確認ができた頃に保険について検討をはじめました。
保険代理店に連絡して、家に来ていただいて、
「妊娠中や出産時に何かあった時の費用をカバーできて、妊娠してからでも入れる保険」を提案いただき、その中から選んで加入しました。
\保険代理店の中で1番信頼ができる/
妊娠経過:異常ナシ
妊娠中に大きな問題はなく、妻は出産予定日2ヶ月前から里帰りをしていました。
出産方法:吸引分娩
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そして、出産予定日の3日前の朝にですね、これから病院に行くと連絡が来るわけですよ。
けれども、初産はなかなかすぐには産まれないと聞いていたので、
僕は一旦、会社に出社して、業務を終えて、夕方前に新幹線に乗って里帰り先まで移動を始めました。
移動途中の義母からの連絡では、「パパはお産に間に合わないかもね」と言われてたぐらい順調に進んでいたらしいのですが、
僕が到着したら、まったく進まなくなってしまったようです。
赤ちゃんって、ネジのように回転しながら出てくるらしいのですが、なぜか反対回りを始めてしまって、
お腹に戻ろうとしている!笑 というお話でした。
それからというものの、先生から、
「吸引分娩をしますね」と。
「はい、お願いします」と冷静を装って答えるも、
「えっ、吸引分娩ってなに?」
「もしかして、結構ヤバイ状況なのかな?」
「どうしよう??」
と思って、待合室にいる義母に「吸引分娩をするそうです、、」
と深刻そうに伝えたら、
「まあ、初産ってそういうもんよね!」
「あの子も吸引で生まれたわよ!!」
と心強い助言をいただきました。
後日、確認したら僕の母の第1子(僕の兄)も吸引分娩だったので、初産とはそういうもんかもしれない、と感じました。
分娩室に戻ると吸引分娩の準備が進められていました。
トイレの詰まりを直す棒、カップがついたやつわかります?
シュコシュコするやつ? そうこれこれ↓
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これをね、女房の大事なところに突っ込んでるんですよ!
ええ!! そんな原始的なやり方なの?
iphoneだって販売されている先進的なこの時代に、これなの??
僕の理解は追いつかないまま先生が掃除機みたいな機械を操って、
「キュイーーーーーン!!!!」って、
たぶん、赤ちゃんの頭とカップを密着させてるの!
それからめちゃくちゃ目一杯引っ張るの!!
これがもう、マジ(本気)綱引きなのよ!!
「えええええ!!!!」
「赤ちゃんの首もげないの?もげないの?」
そしたら「ポンッ!!」って。
シュコシュコするやつが外れたの!!
先生たちも「外れちゃった、、」って。
そしたら「よおし、もう一回!!」って。
「おい!!!!!」
「このやり方、正しいのかよ!!」
って疑ったまま女房の手を握り締めていました!
シュコシュコするやつをもう一度、女房の大事なところに突っ込んで、
掃除機みたいな機械で「キュイーーーーーン!!!!」、
シュコシュコするやつの引っ張り具合を確認しつつ、
今度は、別の先生が女房のお腹の上に股がって、お腹を物理的に押すのね、
もうね、この二人の先生の共同作業!!
引く力と押す力!! 引力と斥力!!! まじかる☆タルるートくん!!
見てるだけの僕は不安でいっぱいの中、シュコシュコするやつをまた目一杯引っ張ってる!!
これがもう、マジ(本気)綱引きなのよ!!2回目
「だから、首もげないの!?」
とか考えていたらニュルニュルニュルニュル〜と出てきました!
シュコシュコするやつに引っ張られて少し頭の伸びた赤ちゃんが、無事に生まれました!!
診断結果
このようにして生まれた第1子は、
回旋異常のため吸引分娩を行った異常分娩と診断されました。
そして、退院時にお会計が「8万円になります」
保険適用
後日、保険会社に異常分娩であったことを伝え、書類のやりとりをしたところ、
11万円振り込まれることになりました。
僕の場合は、第1子の時に出産したら儲けが出る結果となりました。
加入していた保険
加入した保険は、保険屋さんの提案の中にあった「太陽生命」という会社でした。
この保険に決めた理由をまとめてみました。
- 妊娠前期でも申込み可
- 月々2,200円ほど
- 妊娠・出産の費用をカバー
※念のためですが、我が家にはたまたま「太陽生命」が当てはまっただけです。保険を検討する際は、必ず保険屋さんに提案してもらいましょう。
すでに妊娠していたので、選択肢自体があまり多くなかったですが、条件にあった保険があってよかったです。
なによりも「思ってたよりも安い!」という印象が強かったです。
妊活・出産ために医療保険に加入した時の状況
妊活・出産のために、医療保険に加入した時の我が家の状況をまとめました。
- 妻:27歳(妊娠2ヶ月)
- 夫:27歳
妻は、健康保険のみ
夫は、生命保険料控除のために入っているかんぽの保険が一つ
就職してからも結婚してからも、何か必要に感じて保険に入ったことなどありませんでした。
しかし、子供ができたタイミングで、保険のことを検討しなければと漠然と考えていましたね。
妊娠してからでも、出産のための医療保険に加入できるけど注意点
我が家では、妊娠してから、出産のための医療保険に加入しました。
しかし、保険によっては、妊娠してからでは加入できないものがあります。
また、妊娠後でも加入できる保険には、妊娠週数に条件を設けています。(妊娠12週までなら加入できるなど)
どんな方でも入れるというわけではないので、妊娠する前から、できたら妊活をはじめる前から検討しておくのが、一番安心ですね。
個人的に感じた保険に加入するメリット
出産のために、医療保険に加入してみて、個人的に思ったことは、
- 月々2,200円で不安が解消
思ったより安いという印象が強かったことを覚えています。
具体的には、17600円払って、11万円還ってきた
保険アリナシでは、どのように違ったのか表にまとめました。
保険料 | 出産費用 | 保険適用 | 収支 | |
保険アリ | -17,600円 (2200円×8ヶ月) | -8万円 | +11万 | +12,400円 |
保険ナシ | 0円 | -8万円 | 0円 | -8万円 |
保険に入っていなかったら、マイナス8万円のところ、保険が適用されることで、プラス12,400円になりました。
スラムダンクで言ったら、「92400円分の働き」ということですね。
個人的に感じた保険に加入するデメリット
正直に、安心を買っているイメージであったのでデメリットはなかったです。
もし、何もなければ、17600円を払って解約すればいいや、と考えていました。
異常分娩でなければ、17600円は無駄になりますが、万が一があってもお金の心配はカバーできるという安心を得られるので、安いもんだなと思っていました。
妊娠・出産で起こり得る治療って他には何があるの?
回旋異常や吸引分娩以外に、どんなことが起こり得るのだろうか。
調べた中で、一番分かりやすいのは「帝王切開」です。
下記↓ 図を見ると、病院で出産する方の4分の1は帝王切開です。
想像以上に多いと感じませんか。
一般病院における帝王切開娩出術の割合は「24.8%」
引用:平成28年我が国の保健統計(業務・加工統計)
4人に1人は、帝王切開だという事実を聞くと、何かあった時のために準備する必要があることが明らかです。
出産のために医療保険を検討した方がいい人はどんな人?
医療保険を検討した方がいい人はこんな人です。
- 出産費用が不安な人
- 安心してお産を迎えたい人
- 初産の人
どれか一つでも、当てはまるようであれば、医療保険加入を検討しましょう。
特に、初産の人は、保険が適用される可能性が高いかもしれません。
医療保険に入っているから安心ではない
すでに医療保険に入っている、だから安心というわけではないです。
もし、その医療保険の適用範囲に、妊娠・出産に関する事項が入っていないかもしれません。
すでに入っている保険であっても、合わせて保険代理店に相談すれば、その保険がどういう内容の保険なのか教えてくれます。
必ず確認しておきましょう。
まとめ:出産時に医療保険が適用された体験談
最後に、この体験から医療保険の考え方をまとめています。
- できれば妊活前から保険に加入
- 妊娠後でも保険加入は間に合う
- 保険のことは保険代理店に相談
- 初産は吸引分娩になりがち
- 吸引分娩で首はもげない
- 保険が適用されると出産費用ゼロ
もちろん、個々の状況によりますが、保険の加入に迷っている方がいたら判断材料の一つにしてみてください。
結論としては、妊娠してからでも医療保険に加入した方がいいです。
保険代理店への相談を考えるのであれば、保険代理店のおすすめ5選!でランキングをまとめています。

他にも、どうして保険の加入する時は保険屋さんに相談するのかということもまとめています。

おわりに
僕の場合は、たまたま保険が適用されたと考えていましたが、
調べてみると、病院で出産する人の4分の1が、帝王切開というデータもありました。
誰がどのような出産になるかは、誰にも分かりません。
記事を読み終えたら、是非パートナーを記事をシェアして保険について話をしてみましょう。
記事を読んでいただいた感想や疑問など、僕で答えられることがあれば、twitterからDMください!
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